Concert à venir



Le 11 novembre
A 20h @ Olympic Café
Entrée 5€
Avec
Abakuya

Mafé offert !


Le 17 et le 24 novembre
A 21h @ Chitéa 
Avec
Ignass Fofana
groupe
Jam session
Entrée libre

Le 10 décembre
A 21h @ Baiser Salé
Entrée 12€
Avec
Bassy Bob projet

Le 13 décembre
A 18h @ Karton
Avec
Marco
Entrée libre

Le 27 février
@ Douala
Avec
Mario Combo

Le 19 Mars
A 21h @ Chapelle des Lombards
Avec
Bassy Bob
projet












先日、近所のカフェで知り合ったおじさんに勧められ、Tarace Boulba というアソシエに登録しました。
このアソシエに入ると事務所の地下のスタジオが無料で使えるのです。
これは有難い事です。
登録料15€払えば、あとはスタジオが空いている限りいつでも練習できるので、ほぼ毎日のように朝から通っています。
おかげさまで非常に充実した日々を送っております。

おじさんはよくカフェに行きます。
カフェに行くと知らない人と話をします。
知らない人相手故になんでも話したりします。
で「練習場所探しているんだよねー」なんて話していたら、上手いこと見つかりました。 
そういえば、今の住居もカフェ友達の家です。 
カフェで悩み事や相談事をしていると、割と解決します。 
この日記も、カフェで書いています。 








 


おじさんがパリに来てから最も多く出演していると思われるのが、18区はバルベスのど真ん中にある Olympic Café 。
プログラムはジャズ、ワールドミュージックが中心なんだけど、なんとなく新宿PIT INNに通ずる雰囲気がある。
マカナイのマフェはもう何年も変わらずに食ってるけどいつでも旨い。
最近入ったエンジニアのドゥニアも可愛い。 
パトロンのエルヴェはいかにも日活映画に出てきそうな胡散臭い興行師の風体。

で、この店の一番の特色と言えば、やはり立地条件。
もう本当にバルベスのど真ん中なので、はっきり言ってフランスじゃない。
逆に言えばパリに観光に訪れる人はバルベスを見るべきだとも言える。

先日水曜日のライヴ前、こんなことがあった。
バランスを終えて店の前で出演者一同一服中のこと、眼と鼻の先のアパートの玄関の物陰でアラブ系の若者が密談中、大方シットのトラフィックかなんか。で、次の瞬間、一人の若者が猛然とダッシュ、何処からともなく二人組の警察官が現れ、ものの10秒後にはパト5台が派手なドリフトを決めながら登場。
ほんの2分以内に通りの両端をブロックして呆気なくお縄頂戴。 
というか、チンピラ一人捕まえるのにこの態勢、はっきり言ってバルベスのポリスは凄い。
日本の警察の10倍は機動力がある。 
その場にいた大方の意見は、いやあ、パト5台はやりすぎでしょ、ってなもんだったけど、平和ボケした国出身のおじさんとしては、何ともただ感心してしまうだけだった。 

で、ついでに言うと、こういう逮捕劇はしょっちゅう見るもんだから、店の連中とか全然おかまい無し。
おじさんもここ何年かの間に何度も見た。 

まあ世の中、裏があってこその表社会がある訳で、その辺についてはかの老子が紀元前に既に仰っているわけで、おじさんごときが偉そうなことを言う余地はないと思う。















昨夜は友人宅にて会食。 
ウルグアイ人、ドイツ人、スペイン人、フランス人、そしておじさんというメンツ。おじさん以外全員スペイン語話すので中々異国情緒たっぷりでした。
食事もやっぱりトルティーヤにイベリコ豚。
写真はスペイン犬、キルナ。
女性陣はコスメ談義に花を咲かせ、男性陣(と言ってもおじさんいれて二人だけ)はギターと読書談義。
三島由紀夫の『金閣寺』仏語版を頂きました。

今夜は Olympic Café です。


 


 



コンサートのスケジュールを掲載しました。
とりあえず、確実なものだけ。
どういうわけか今年は中止、延期の類いが多く些か困り果てています。
その他の予定は判明次第随時更新します。 

以前、このサイトのサイドバーにあった情報は、なんかよくわからない所をクリックしたら消滅してしまいました。
仏語もPCも得意でないのになんかやろうとするとこういうことが起きます。








11月は毎週火曜日に Cihtéa Nova に出演いたします。
いつもの Ignass Fofana groupe です。
なんといってもうちから徒歩5分、有難いことです。

Sophie F Catira (claviers)
Julien Goepp (batterie)
Daïsuke Kato (saxophone)
Ignass Fofana (basse, chant)

Jam session jusqu'à 1h du matin. Venez partager avec nous ces soirées de folie au milieu de l'une des rue les 
plus animée de Paris, et en compagnie de certains des meilleurs musiciens de la capital. La soirée est plutôt 
orienté groove mais reste très ouverte aux différent genre musicaux: swing, blues, afro...

Le Cithéa nova
114 rue Oberkampf
métro ménilmontant
Entrée libre 


10月はほとんどソプラノばかりだったのですが、今月はアルトばかりです。
ソプラノのリード V12 も非常に良いです。
今使っているリンクのラバー7☆は狭すぎるので V16 の一番大きいのを購入しようと思っています。
リンクのスラントを研究して作られたモデルということなので、期待が膨らみます。

というわけで今週は Vandoren に行ってまいります。











といふわけで、水、木とこのおじさんとライブです。





 



今月のおじさん(最新版)

21日 Avec François @ Olympic café
22日 Duo avec
Ignass Fofana @ Wabi Salon
26日 Baiser Salé 辺りに出没予定
28日 Avec
François @ Olympic café
29日 Duo avec François @
La table des gourmet
30日 Avec 
Mario Combo
 @ Métisse
31日 Avec Mario Combo @
どこか北の方


詳細お問い合わせは
daisuke.kato@laposte.net



 


 


 



つい先日風邪が治ったはずなのに夕べから酷い喉の痛み、で夜中に発熱、今朝は大事なリハーサルがあったので気合いと薬で誤摩化して行ってきました。
ここのところ仕事が立て込んでいて寝てる場合じゃないので非常につらい。というか、結局奥歯をセラミックで作り(素晴らしい仕上がり、快適)大散財してしまったのでマメに働いています。
その上本日は仕事上非常にマズい問題が起きてしまい、テンテコ舞いでした。まあいつもどおり何とかなると思うけど。
その辺は後日報告するとして、とりあえず、木曜のこのイベントまでには体調を元通りに戻したいと思います。

 





 


昨夜は久々にオリンピックカフェでカメルーンのマルチプレイヤー、フランソワ君とライヴでした。
まかないは相変わらずマフェと赤ワイン、もうここ3年くらい同じな気がします。
本日は朝からアヴロンでリハーサル、明日の夜ナシオンのレストラン
Destination sud で演奏します。 
フランソワと知り合ったのは3年程前、旅先のトゥールーズで。当時は二人ともサイドマンで人のグループに参加していたのだけれど、それが縁でパリでも声をかけてもらうようになりました。

明日のメンツは

フランソワ(カメルーン) ンゴニ、歌、語り、ディジュ、笛、ジャンベ、ループサンプラー等
ファトゥマタ(セネガル) 歌、ギター
シャカ(ブルキナファッソ) ジャンベ
おじさん(日本)ソプラノサックス

リハーサルが楽しかったので明日の本番が楽しみです。






 





最近、毎朝8時に起きています。
12時に寝ようが明け方4時に寝ようが8時に起きます。
理由は二つ、秋冬の朝の空気が好きなこと、不規則な生活にリズムをつけることです。

今朝は近所のカフェにて朝食をとりつつ雑務をこなして、まだ午前11時。 






 






Ignass君とデュオをやります。
彼はベース、ギター、ボーカル、おじさんはソプラノ、アルト、パーカッション小物類、環境が整えばループサンプラー等も駆使したいと思います。
前回Ali君とのデュオの際は打ち合わせリハーサル一切無しのセッションだったので、今回は趣向を変えてお届け致します。










自分の携帯電話の電話帳に登録されてある(つまり、日常的に何らかの交友関係がある)人間の国籍について思いつくままに多い順に挙げていくと

フランス
セネガル
カメルーン
ベナン
コートジボワール
ブルキナファッソ
イタリア 
日本
ドイツ
スペイン
アルジェリア
ガボン
ニジェール
ブルガリア
ブラジル
その他覚えていないけど色々

という具合に、実に多くの国の人間と毎日何かしら関わっている訳で 、ほんの5年前まで日本で暮らしていた頃はほぼ100%日本人としか関わりがなかった事を思えば、この国で暮らしているという事自体が自分の考え方に及ぼす影響は計り知れないものです。
カフカの「城」を読み終え、一異邦人であるおじさんは考えさせられてしまうのでありました。 





 




この週末は
某 Mario Combo の PV 撮影がコンフランでありまして、野外とスタジオの撮影を半日という強行スケジュールのために早起きし、些か疲れました。
内容を全く知らされていなかったので行きの車中、ベーシストのマチューと、

「やっぱあれだよな、PV って言ったらプールサイドにビキニの女の子並べてミュージシャンはギラギラのスーツに葉巻でしょ」

などと盛上がったのですが、現場に到着してみると、長閑なセーヌの畔とスタジオでのレコーディングシーンだけでした。 
写真はカメラマン(左)と監督(右)。





 
 
 
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